ストレートネック(スマホ首)は肩こりや不眠、頭痛を引き起こす?

ストレートネック(スマホ首)チェックリスト

 

このような症状はありませんか?
3つ以上チェックが入る場合は、早めに対策をしましょう。

 

  • 首、肩の凝りや痛み
  • 頭痛、めまい、吐き気を感じる
  • 手のしびれ
  • 猫背
  • スマホを使っているときに、首こり、肩こりを感じる
  • 見上げるとき、首に違和感がある
  • 首がつまって上を向くことができない
  • 長時間うつむき姿勢でいて、姿勢を変えることが少ない
  • 目が疲れやすい
  • ドライアイである
  • 1日5時間以上、スマホやパソコンを使っている
  • 身体が疲れやすいと感じる
  • やる気が起きない
  • スマホを枕元に置いて寝ている
  • 睡眠不足を感じることが多い
  • なんとなく身体に不調がある
  • 肥満ではないのに二重あごになる

首や肩の凝りや痛みから始まり、慢性化することで他の様々な症状が出現してくることがあります。
近年では、ディスクワークの増加、スマホの普及に伴い、前かがみの姿勢を長時間とることが多くなってきました。

 

首への負担は頭の角度が関係する?

頭の重さは首の力で支えられており、首の角度によって重さは何倍にも変化します。

 

・首の角度0度(4~6㎏)
・首の角度15度(12㎏)
・首の角度30度(18㎏)
・首の角度45度(22㎏)
・首の角度60度(27㎏)
※( ㎏)は首への加重。

私たちの首は本来、前弯(弓のように前に曲がっている形)をしています。うつむき角度(首の角度)が多くなることで首への加重も増え、首や背中、肩の筋肉の負担も大きくなります。また、猫背や姿勢の悪化にも繋がり、酷い方は頚椎症や頸椎ヘルニアになる場合や
正しい姿勢を保てないことで自律神経が乱れ、様々な自律神経失調症状を感じることもあります。

 

ストレートネック(スマホ首)の予防法とは?

 

最近では小学生からスマホやパソコンを使用する機会が増えているため、年齢を問わず、なるべく早い時期からストレートネック予防の習慣を実践することが大切です。

 

・同じ姿勢を続けないように意識する

・デスクワークの場合、1時間に一度は休憩し、軽く身体を動かす

・長時間の下向いた姿勢でのスマホの使用を控える

・スマホ使用のときは、本スマホを顔の高さにするように工夫する


・適度に運動をする習慣を取り入れる


・PC画面の高さ椅子の角度、椅子の高さを調整して首への負担の軽減させる


・ホットタオル等で首を温める

 

正しい姿勢と正しい姿勢を保つためには、筋力が何より大切です。姿勢が崩れることで、様々な不調をもたらします。運動不足の方は、ストレッチや体幹を鍛えるトレーニングも重要です。美しい姿勢と首のカーブを維持して、心身を健やかに保ちましょう。

スマホ首の方は、肩こりに悩む方も多いです。凝りによって、筋への血流が悪くなってしまいますので、下記のような首元を温めるグッズでセルフケアもお勧めです。

めぐりズム 蒸気の温熱シート 肌に直接貼るタイプ [16枚]

 

 

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