人間関係がうまくいかない。 嫌いな人と仲を深める心理学。

親切にしているのに人間関係がうまくいかない。どうしたらいいの?

 

そのようなお悩みの方はいらっしゃいませんか?
そこで、本日は嫌いな人とも仲を深めるために使える心理学を紹介します。

 

このような経験はありませんか?

 

・周囲の人に優しく、助けてあげているのに、あまり好かれない。
・相手と対等な関係が築けずに利用される立場になる事が多い。
・友達だと思っていたのに、裏切られた。

 

そんな方は【相手に頼み事をした(助けてもらう)】経験が少ないのかもしれません。人は親切にしてもらった(助けてもらった)から相手に好意を抱くのではなく、【頼み事(助けること)を引き受ける】ことで相手に好意を抱くようになります。

 

頼み事(助けること)を引き受けた相手は「助けてあげているから自分のことを大切に思っているはずだ」と期待度を上げます。そして、最初は何も思っていなかったけれど、次第に好意を抱くようになるのです。

 

多くの人は、逆の行動(相手を助ける)を取ることが多く、人間関係に悩みます。相手を助けてばかりいると、付け込まれやすくなるので注意が必要です。人は弱みを見せることで、相手が助けてあげたいと思います。

 

頼み事をして、嫌われたらと心配な人は下記を意識してみてはいかがでしょうか。

 

  • 頼み事は相手にもメリットがある
    (人に親切にすることで相手にも心理的にメリットがあります。また頼む内容は、相手の得意なことをお願いするのがお勧めです。苦手なことは面倒と感じるのでマイナスのイメージを与えることもあり、避けた方が良いでしょう。)

 

  • 頼み事は意外と断られない
    (断られても、元の関係に戻るだけです。心配する必要はありません。)

 

  • 返報性の暗示
    (相手から頼み事を引き受けたら、自身も頼み事をしてみましょう。例:『困ったときはお互い様だよ。もし私が困ったときは、助けてね。』)

 

「仲良くなりたい人がいる」、「苦手ではあるけれど、良好な人間関係を築きたい」そのような場合は、相手の負担になりすぎない程度の小さなお願い事(相手の得意なことを頼む)をしてみましょう。また、頼みごとをするときの態度(言葉使い、表情)も好感を与えるように意識しましょう。

 

こちらの投稿は『超報復力 いじめる相手を徹底的に見返す方法』 著者:メンタリストDaiGo の内容を参考にしています。

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